おじいさんを亡くされたおばあさんが、おじいさんのお好きな囲碁の道具を棺に入れてあげようとしたけど本物の碁石は火葬場を傷めるため火葬する事はできないそうで、考えた葬儀屋さんが自分で碁石を作ってあげたそうです。
ジーンと来ますよね。
亡くなった方への弔いと言うか、亡くなった方をお見送りする遺族の側の気持ちを考えると葬儀屋さんとしても何とかしてあげたいと言う気持ちになるんでしょうね。
葬儀なんて滅多に関わるわけではないからついつい事務的に、一方的に進められそうな気がする行事ですけどこんな葬儀屋さんならいろいろと相談したくなりますよね。
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